当院の想い
安心して通える、やさしいクリニックを目指して
当院は、医療機関特有の緊張感を感じさせないよう、まるで「お友達の家」や「児童センター」に遊びに来たかのような、温かくリラックスできる空間づくりを大切にしています。
また、院内は土足のままお入りいただけるバリアフリー設計となっており、車いすや医療用バギーをご利用のお子さまも、ストレスや負担を感じることなくスムーズにご来院いただけます。
診療では、感染症を専門とする院長が、風邪や胃腸炎といった日常的な疾患から、早期の対応が重要となる重症感染症まで、迅速かつ適切に対応いたします。
お子さまとご家族にとって、いつでも安心して頼れる「地域のホームドクター」として、精一杯サポートいたします。
GREETINGS
院長あいさつ
この度、新潟市秋葉区に「新津こどもクリニック」を開院いたしました、院長の泉田 亮平(いずみた りょうへい)と申します。
開院への想い:地域に根ざした「安心」を
私自身、長年にわたり地域の中核病院で小児医療に携わってまいりましたが、病気の治療に加えて、ご家族の皆さまの心身のご負担や、育児への不安をより身近で継続的にサポートもできる存在になりたい、と考えるようになりました。
この秋葉区の地で、子どもたちの健やかな成長を、ご家族の皆さまと共に見守らせていただくことに、大きな喜びとやりがいを感じています。
大切にしたいこと:専門性と寄り添う姿勢
小児科医として、これまで特に小児の感染症を専門分野として経験を積んでまいりました。
その専門性を活かしながらも、当クリニックが大切にしたいのは、子どもたちとそのご家族の言葉に丁寧に耳を傾け、最善のケアを一緒に探していく姿勢です。
風邪や予防接種はもちろんのこと、「こんなこと聞いてもいいのかな?」といった些細な育児の悩みまで、どうぞ遠慮なくご相談ください。
お子さんが元気で笑顔あふれる毎日を送れるよう、誠心誠意サポートさせていただきます。地域の皆さまの「かかりつけ医」として、末永くお付き合いいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
経歴
| 2010年 |
新潟大学医学部医学科 卒業 |
|---|---|
| 2010-2012年 |
新発田病院 初期研修 |
| 2012-2013年 |
新潟市民病院 小児科 |
| 2013-2014年 |
木戸病院 小児科 |
| 2014-2015年 |
新潟大学医歯学総合病院 小児科 |
| 2015年 |
済生会新潟第二病院 小児科 |
| 2015-2018年 |
新潟大学大学院博士課程 博士号(医学)取得 |
| 2018-2020年 |
村上総合病院 小児科 |
| 2020-2022年 |
新潟大学医歯学総合病院/新潟市民病院 小児科 |
| 2022-2023年 |
宮城県立こども病院 リウマチ・感染症科 |
| 2023-2024年 |
済生会三条病院 小児科 |
| 2024-2026年 |
新発田病院 小児科 |
| 2026年 |
新津こどもクリニック 開院 |
所属学会
日本小児科学会
日本小児感染症学会
日本感染症学会
保険外診療価格表
※予防接種は公費負担となる定期接種で済ませることをお勧めします。それ以外の場合は自費負担となります。
2026年5月現在
| ワクチン名 | 価格(消費税込) |
|---|---|
| おたふくかぜ | 7,000円 |
| 水痘 | 11,000円 |
| B型肝炎 | 5,500円 |
| 三種混合 | 6,000円 |
| インフルエンザ | 別記 |
| 項目 | 価格(消費税込) |
|---|---|
| 診断書・証明書 | 3,000円(通常) 5,000円(生命保険会社用などの複雑なもの) |
| 血液型検査 | 2,000円 |
| 乳幼児健診 | 3,000円 |
| 入園前・入学前健診 | 3,000円 |
お支払い方法
当院の取り組みについて
当院では、安心して診療を受けていただくために、国の定める基準に基づいたさまざまな取り組みを行っております。
明細書の発行について
当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を目的として、領収書発行の際に、診療内容の明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療などにより自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
明細書には、使用したお薬の名称や行われた検査の名称などが記載されます。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
なお、明細書の発行を希望されない場合は、会計窓口にてお申し出ください。
後発医薬品・一般名処方について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進および医薬品の安定供給に向けた取り組みを行っております。
一部の医薬品において供給が不安定な状況が続いているため、特定の医薬品名ではなく、有効成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。
一般名処方により、供給が不足している場合でも、患者さまに必要なお薬を適切に提供しやすくなります。
ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお声がけください。
※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載する方法です。
医療DX推進体制について
当院では、質の高い診療を提供するため、医療DXの推進に取り組んでおります。
・オンライン請求を行っております
・オンライン資格確認を行う体制を有しております
・取得した診療情報(受診歴・薬剤情報・特定健診情報など)を診療に活用しております
・電子処方箋の導入を予定しております
・マイナンバーカードの健康保険証利用についてご案内を行っております
・これらの体制について、院内掲示およびウェブサイトに掲載しております